むだ毛ってどうしていますか?

脱毛器を使用してムダ毛処理をしている女性もたくさんいるのではないでしょうか。
一昔前に使われていた脱毛器はあまり性能が良いとは言えず、しっかり脱毛できなかったり、安全的な面で心配なものがたくさんあったのですが、最新のものは格段に性能が上がっています。
高性能の脱毛器を使えば、たとえ毛が濃くてもきちんと脱毛できるのです。
TVコマーシャルでブレイクした「ノーノーヘア」は、サーミコン方式といって、熱を加えてムダ毛を処理するタイプのトリアやケノンなどの家庭用脱毛器です。
光脱毛方式と違うのは刺激を与えるのが肌ではなく毛という点で、肌にダメージを与えにくいというのがウリのようです。
毛を挟んで熱を伝えてカットするのですから、髪の毛が焦げたときのような、独特の臭いがあります。
テーブルの上に置きっぱなしにしてもぜんぜん違和感のないデザイン性の高さや小ささは評価が高いのですが、一方で、製品レビューを見ると、効果が実感できない、ニオイの割に処理できていない、仕上がりの見た目が不満という声が、割と自然に目に入るほどたくさんあるのが気になるところではあります。
もちろん、プラスの評価もあります。
もともと光脱毛できない体質の方がサーミコン方式なら処理できたとか、こまめな自己処理の手間はあるけれど継続的に使っていれば、気にならない程度にまでムダ毛を減らすことができるという意見もあります。
病院で使われるレーザーで永久脱毛すると、目立つむだ毛もほとんど気にならなくなります。
しかし、一旦永久脱毛の施術を受けても、半年から一年ほどの時間が経つと、産毛が生えてくる場合があります。
目立つむだ毛が無くなっても、どうしても産毛が少し残ってしまうのが現実なのですが、柔らかい毛なので、お手入れはとても簡単に済みます。